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zoom RSS 退院が早まって

<<   作成日時 : 2006/08/18 22:16   >>

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 3週間の予定で入院した同居人、入院した日から、日に5回量っている数値がとてもいいと言ってた。それまでは悪くて、なんで入院したとたんによくなるのか不思議である。入院した数日後というなら、話はわかる。
 私の食事の管理が悪いのと、同居人の不規則な時間帯が悪いことが重なっていることも重々承知だ。でも、入院のその日からとは、どうしても解せない。
 そんなことで、2週間で退院となった。退院したその日から、数値が悪くなったらどうしようと思うが、あいにく量る器械は、持っていない。3週間分の薬をもらってきて、飲み終わったら、主治医へいくそうである。そのとき悪い数値だったらどうなるのだろう。また入院となるのだろうか。
 なにを呑気なこと言っているのかって。まさにそのとおりである。
「退院するからお金、持ってきて。○○円くらいだろう」
 少し余分にとおろして届けた。ところがである。
「概算を計算してくれたが、△△円くらいらしい。こんなにいらないよ」
と言いながら、全部しまってしまった。返してくれないだろう。

 数値もよく、退院が早まって、倍以上かかると用意したのに、少ない入院費で済む。いったいどうなっているのだろう。これを吉と受け取っていいのだろうか。

 それにしても、入院の日は、作業所のボランティアでついていけなかった。明日の退院も、いかれない。退院は26日と考えていたので、家の前の公園で行われる祭に友人を誘ったので、
泊まりにくる。その前に横浜で、「山田洋次の原風景」を見ようと2人で相談していたのだ。

 そんなことも、あんなことも軽く聞き流し、
「行っておいで。泊まりにきたっていいよ。家に帰ったらすぐ会社と、店を回ってくる。食事はいらない」
こんな気楽なことでいいんだろうかと、考えてしまう。

 2度ない人生、まぁ、いいかである。

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